JSFMの概要

Japanese Society of Feline Medicine (JSFM、ねこ医学会)は、猫医学の発展への寄与、さらに猫にとってよりやさしい動物病院環境を奨励することを目的として、猫に関する有識者によって設立された、国際組織であるInternational Society of Feline Medicine (isfm)の公式な日本のパートナーとして活動を行います。

お知らせバックナンバー

2017.2.22
CFCの申請画面が一部変更になりました。こちらからご覧ください。NEW
2017.2.22

Journal of Feline Medicine and Surgery
Volume 19 Number 2 February 2017
NEW

Journal of Feline Medicine and Surgery:2月号をご紹介いたします。

Journal of Feline Medicine and Surgery
Volume 18 Number 12 December 2016

Feline Focus volume1, Issue12, December 2015

2017.2.14

JSFM協賛セミナー(@ JCVIM)のお知らせ

日程 2月19日(日)9:00〜10:45(会場:第8会場)
講演内容 ●猫の消化管内視鏡攻略法 −明日から実践できるコツを伝授−
(講師:中島 亘先生[日本小動物医療センター])
●猫の血液化学検査プロファイリング−院内迅速検査の活用−
(講師:大野耕一先生[東京大学]
プログラム提供:富士フイルムメディカル(株))

JCVIMのWEBサイトはこちらから

2017.2.9

会員更新はお済みでしょうか?

CFC認定を既に取得されている病院様も、毎年このisfm practice memberの更新が必要です。
期日までに年会費のお支払がない場合は、会員およびCFC認定が失効致しますのでご注意くださいませ。
失効された時点で、JSFM(ねこ医学会、Japanese Society of Feline Medicine)の認定取得病院リストにも反映させて頂きますことを予めご容赦下さい。

  • isfmの会員の有効期間は入会した月から12か月です。
  • 失効前に下記の4回のタイミングでそれぞれの会員の方にisfmより連絡があります。
    ※メールアドレスの変更などがありました際には、速やかにisfmへご報告下さい。

失効6週間前にメール(メール本文中に更新の案内がありますので、それに従って更新のお手続きをお願いします)

  • 上記で入金が確認されないと3週間前にメールと郵便
  • 失効日までに入金がなければ再度メールと郵便
  • 失効後3週間経過してもまだ更新手続きがなければ、最終のメールと郵便

尚、自動引き落としではありませんが、退会の意思がありましたら下記にその旨連絡するようです 。
(ただし、基本的には一定期間を超えてお支払いが確認できない場合には自動的に失効します)
途中で退会を希望される場合も、キャンセル料など一度支払われた金額の返金はありません。
約款は下記からご確認頂けます(英語のみ)。
http://icatcare.org/isfm-membership/terms

2017.1.31

【重要なお知らせ】
isfmよりブラウザーの更新のお願い
※対象者:isfmから下記添付のメールを受信した方それ以外の方は対応不要

  • ISFMの会員ポータルサイトのセキュリティ強化のため、現行のTLS1.0からTLS1.2へセキュリティレベルの引き上げ作業が開始します。
  • TLS1.2に変更後は、TLS1.0をお使いのパソコンや携帯機器からのアクセスができなくなります。
  • 現在TLS1.0を使用している対象者に、下記メールがisfmより配信されています。
  • 下記メールを受信された方は、期日(2017年3月4日)までにブラウザーのアップデートをお願いします。※受信されていない方は対応不要
  • 更新方法
  • 期日を過ぎるとisfmの会員ポータルサイトへのアクセスができなくなります。

尚、期日後のアクセスエラーに関しては対応できかねますため、
必ず2017年3月4日までに更新をお願いします。

設定よって生じた不具合に関しましては、当会では責任を負いかねますので予めご了承ください。
ご質問等ございましたら下記へ直接お問い合わせください。(英語対応のみ)
colin@icatcare.org or membership@icatcare.org
お手数おかけしますが、皆さまのご理解、ご協力の程宜しくお願いいたします。

2017.1.26

高齢猫の管理(Sarah M.A. Caney)翻訳資料のご案内

EJCAP 25(3) Special issue 2015 Management of the elderly cat の翻訳をご紹介いたします。

高齢猫の管理 Sarah M.A. Caney

Sarah M.A. Caney先生 Dr.Sarah Caney
DSAM (Feline), MRCVS
Chief Executive officer
Cat Professio nal Ltd. (UK)

Caney先生は、スコットランドの猫専門病院にて診療に携わり、またVetProfessionals Ltd.(http://vetprofessionals.com/)の代表取締役としても様々な学術活動や、isfm(国際猫医学会)主催のセミナー講演、動物看護師向けのFeline Focusなど多くの執筆活動にも従事されており、猫医学の発展に非常に精力的にご活躍している先生のお一人です。
特に高齢期に多く認められる猫の疾患管理について力を入れていらっしゃり、2015年JAHA国際セミナーにて来日講演をされています。

石田卓夫先生 今回、日本の皆様の日々の臨床にお役立て頂きたくCaney先生がご執筆された「高齢猫の管理」に関する文献をJSFMにて翻訳監修を行う運びとなりました。
日頃先生方が多くみていらっしゃる高齢猫ならではの管理において、気を付けるべきこととして基本的且つ最低限おさえ頂きたい内容が盛り込まれております。
是非ご一読頂き日々の診療にお役立て頂ければ幸いです。

監修
石田 卓夫